MacFUSE + sshfs
先日有楽町にHPかDellのネットブックを買いに行き、なぜか林檎がついたノートPCと共に帰ってきた自分である。
普段自分が生活機で行うことというと、メール読み書きと、ネットを見るのと、家計簿をつけるのと、1行日記をつけることだけ。最初の3つは、ブラウザがあればできる(それを考えるとずいぶん高価な買物だ)。最後の1つを行うには、サーバ上のhtmlファイルを手でごりごり編集する手段が必要になる。
こういうとき、Macユーザの人は、sshfsでローカルにディレクトリをマウントして、リモートのファイルをローカルファイルと同じように扱うらしい。
ということで、MacFUSEとsshfsのインストールを、と思ったのだが、世の中のインストール記を読むと、「ここからMacFUSEとsshfsを落としてきて、インストールしたら再起動を求められるので再起動して、sshfs.appを起動して、サーバ名とかを入れるとつながる」と書いてある。
でも、プロジェクトのダウンロードページには、MacFUSE-1.7.dmgしかないし、これをインストールしても、再起動は求められないし、「アプリケーション」にsshfsも出てこないし。
WIKIのページからはsshfsのバイナリが落とせるのだけれど、これをターミナルで実行してみても「実行できる類のもんじゃねーよ(超意訳)」と怒られるし。
下の方のChangelogを見ると
The GUI wrapper to sshfs (the sshfs.app application) is no longer available in precompiled form. It source is still available, of course.てなことが書いてあって、うーん、よくわかんないけど、自力でsourceからbuildしなきゃいけないの?Macでbuildするにはどうすればいいの?Xcodeってのをとってきて入れればいいの?入れたよ?で?source treeをもってきて、この.sh を叩く...うーん、止まっちゃうよ?というあたりまで来て、「自分のアプローチは間違っているのではないか」という気がし始める。
やはり、できあいのsshfs.appを探すべきだ。
ということで探しまわり、こちらを発見、インストール。快適sshfs環境が完成。
その後、本家プロジェクトのダウンロードページ内で、検索対象をAll Downloadsにしてsshfsを検索すると同じ物が出てくるのを発見。えー。どっかに書いといてくれればいいのに。自分がお作法を知らないだけなのでしょうか。
まとめ:
1. プロジェクトのダウンロードページからMacFUSE-1.7.dmgをもらってくる。
2. 同ページでsshfsを検索してsshfs-1.0.0.dmgをもらってくる。
3. 1,2を、(おそらく一般的なやりかたで)インストールする。
4. 再起動する。
5. 「アプリケーション」にsshfsが登場しているので起動。サーバ名とかユーザ名を指定して接続。
6. 「コンピュータ」の下に、HDDやネットワークと並んでリモートのサーバが表示される。実際のところは、/Volumesの下にサーバ名のディレクトリができて、そこにマウントされるみたい。


Comments
MACいいなぁ・・
Posted by: 馬 | 2008.11.25 at 23:31
> 馬さん
自分史上、相当高ランクの衝動買いです。
Posted by: み | 2008.12.20 at 12:35